読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さーぶろぐ(仮)

ついに2度目の退職、無職の世界に舞い戻ってきた。さてどうするか...働くの嫌い、人嫌い、身軽に生きたい...そんな実家&セカンドハウスで暮らす28歳無職がこの先を考えつつ色々語るブログ

 

日々やっていることがテレビとネットと昼寝とぬくぬくすること(ふとんの中でゴロゴロしながら過ごすこと)だと、書くことがなくなりますね。

仕事も探さなきゃいけないんですけどね、色々めんどくさくてね・・・。

工場や作業系の仕事がやってみたいなって思うんですけど、

・車通勤じゃないと厳しいかな?

・休みが少ない?

もしかして、女は求められていないんじゃ・・・?(求人に書けない)

と思ってしまい、応募をためらってしまう。

ホントに、男女雇用均等法とかいうクソ制度困るわ。

女だけど困る。

この制度のせいで、求人に男性のみとか女性のみって求人に書けないんだもん。

仕事探してる側からすれば、無駄足は踏みたくないから初めから「男性のみ」とか書いてくれた方が助かるんだよ。

みんな同じような考えだと思うけどなぁ。

そうなると、「女ですけど大丈夫ですか?」と確認しなきゃいけないし、それで「男性だけなんです」って断られるのも悲しいし、差別できないからって面接受け付けてもらっても結局「男性がいい」って落とされるなら、初めから女はお断りと言ってもらった方がいいよ・・・。

 

となると、確実に女でも受け付けてくれるのは事務なんだけど、

また電話で苦しむ自分が目に浮かぶ・・・

事務は休みもちゃんとあるし、接客みたいにそんなに声出したり喋らなきゃいけないわけでもないし、データ入力とかは好きなんだけどね

黙々とデータ入力や書類作成だけできる仕事だったらいいんだけど、実際はそれだけじゃなくて、それと平行して電話応対したりとか、話しかけられて対応しなきゃいけなかったり、色々ホウレンソウが多かったりするんだよね・・・(私はこのホウレンソウがめんどくさくて嫌い)

ホウレンソウ大事なのわかるんだよ、だから私も嫌いだけど頑張ってやるんだけどさ、事務ってこのホウレンソウの機会多すぎるんだよね・・・

意外と同じ部屋で同じ人間との共同作業の日々なんだよな、事務って。

ひとりで進められてひとりで勝手に完結する責任の少ない仕事ないかなぁ・・・。

ないよね、はい。

 

TOEIC600点程度じゃ英語を生かすってほどでもないしな。

子供に教えるくらいなら・・・って思うけど、そもそも子供が苦手だし、母親とか怖いんだよな・・・。

とはいってもお金はどんどんなくなっていく・・・

 

どうせなら長く働きたいから、身の丈にあった働き方をしたくて、自分に何ができるかなっていつも考えるんだけど、なかなか思い浮かばない。

本当は、あんまり生きるのに向いてないんだろうけどね。

でも、短期バイトだけどちゃんと働けた、それもそこまで苦しまずに働けたのは自信にはなったし、

関わった人接した人みんな良い人だったから・・・世の中はきっと良い人のほうが多い・・・はず。

どんな場所に行っても、そこまで悪い人は滅多にいないはず・・・だと思う。

 

久々に家に帰ってきました。

昨日は、水道橋のムーミンカフェに行ったあとに帰宅して家で野球でも観ようと思っていたのですが、

結局同じ水道橋の東京ドーム近くのHUBで、酒飲みながら観ました。

HUBで飲めることにも感動した。

ふらっとHUBに入って飲める喜びをかみしめた。

2番手で石川くんが出てきたので、ドキドキしながら観てた。

でも、味方がたくさん点を取ってくれたので、けっこう楽に観れた。

まぁでもあの感じだと、先発はなさそうだなと思う。球数が多かったし。

大量リード時か敗戦処理だろうね。

まぁその方が観てて楽でいい。

好きなチームの選手が侍で出るときは、ペナントレースより観るの緊張する。

野手ならまだ楽に観れるんだけど、投手は本当にドキドキする。

 

野球が終わって電車に乗り、ついに久々の帰宅となった。

やっぱりひとりは気楽だな~

今日はここ数日観られなかったドラマとかを観てるところ。

本当は久々の街をフラフラしたかったんだけど、雨だからやめた。

 

昨日観られなかった「東京タラレバ娘」をさっき見たんだが、大島優子の役が主人公に向けて言った「人間は生きてるだけで金がかかるんだから、考えてる暇があるなら仕事した方がいい」という言葉がグサッと刺さってる。

そうなんだよな、あれこれ考えてしまって、結局何もできていないんだよ・・・。

とりあえず何かやってみて、ダメなら辞めればいいだけなんだけど・・・ね。なんで考えちゃうんだろう。

もう金が尽きるのも時間の問題というのに、なぜ何もできないのか。

ひとりでこの街に暮らせるこの幸せも手放したくないし。

色々と落ち着いたし、何かしないとな・・・。

久々に関東の地を踏んだ

やっと東京に帰ってきた。

いや、東京は地元でもなんでもないんだけど、東北に行く度に、東京に戻ると「帰ってきた」という気持ちになる。

私にとっては東京はもはや「ホーム」みたいなもので、逆に東北は幼い頃から何度通っても、「アウェー」「ビジター」なんだろう。

今朝新宿に到着したとき、ホッとした。

今、高田馬場しろくまカフェにいる。

東京はなんでもあって、なんでもあるということがどれだけ落ち着くことでありがたいことか実感してる。

これから水道橋に行って、ずっと行きたかったムーミンカフェに行こうと思う。

そして家に帰ったら、うちの布団くんにただいまして、野球でも観ようと思う。


ちなみに昨日は、鶴岡の加茂水族館に行ってきた。

クラゲで有名な。

鶴岡は酒田の隣の市で、行き帰りに必ず通るのだが、行ったことはなかなかなかった。

クラゲが有名で人気が出たと聞いて、次酒田に行くときに寄りたいとずっと思っていた。

おばあちゃんが亡くなって、もう二度と来ることはないかもしれないので、この機会に行くことにしたのだ。

ものすごい僻地にあり、バスで行ったが遠いしアクセスが悪い。

あそこは車で行くところだ。

私の他にカップルがバス待ちしていたが、どちらも運転しないカップルがよくこんなところに来たなと思った。

この水族館に限らず、もうこれから田舎に行くときは車を借りて行動することにしようと決めた。

教習所卒業してから運転したことないけど、運転苦手だけど、そんなことは言っていられない。

田舎を舐めていた。

最近はカーシェアリングというシステムもあるみたいだから、登録していざという時のために運転練習しておこうと思う。


加茂水族館自体は本当にいい。

イルカとかシャチとかいないこじんまりした水族館だけど、色んなクラゲがたくさんいて面白いし、クラゲに癒される。

海のすぐそばにあって景色もいいし、日本海と一緒に鳥海山も望めて、特に晴れの日は絶景だと思う。

あと今はアシカショーお休み中だったが、ショーの再開に向けてアシカさんが一生懸命練習してた。

たしか今月から再開じゃなかったかな。

あのアシカさん頑張ってほしいわ。


アシカですらあんなに頑張っているのに私ときたら...

ダメですね。


色々あって子供じみたことを吐き出す

母方の実家に行っていて、今は帰り途中でついでに観光するために近くの街にいる。

まぁ千葉より田舎だが、母の実家周辺よりはだいぶ便利になった。

母の実家周辺は、ガチで何もないレベルの田舎で、子供のころから何度ホームシックになったか分からない。

そして今回もホームシックになった。

さっき久々にココイチを食べたが、ふらっとココイチに入って食べられることがこんなに幸せだと思わなかった。

そして今漫喫にいるが、もうそれも嬉しい。

 

今回ここへきた目的は、祖母が天国へ行ったからだ。

関東と東北、遠くに離れて住んでいて、年に一度しか会わなかった祖母。

それでも毎年受け入れてくれ、優しくしてくれたし、可愛がってもらった。

美味しい料理を作って迎え入れてくれた。

そういった思い出はあるし、もちろんさみしい気持ちはあるのだが・・・

 

なぜだか、私はあんまり悲しまなかった。

去年サブローの引退試合ではしこたま泣きじゃくったのに、目を閉じたままのおばあちゃんに会っても、葬儀でも、火葬場でも、涙も出ないし悲しい気持ちもわかなかった。

おばあちゃんのことが嫌いなわけでもどうでもいいわけでもないのに、思い出もあるし愛着だってあるはずなのに。

自分でも不思議だった。

妹は、「そうかな?ねえちゃんにだったら普通にありうることだと思うけど」と言われたけど。

 

おばあちゃんには悪いけど、私は不慣れな環境で疲れてしまった。

ここ最近、母の実家へ帰省するときは、叔父の家に滞在させてもらっていた。晩年の祖母も叔父の家で叔父と一緒に住んでいた。

でも、いざ今回行ったら、「今回は実家に泊まる」と言われた。

実家の方は、地デジが入ったテレビもない。

そして、家族4人で泊まればパーソナルスペースもないし、ひとりになろうと出かけるにしても、近所に遊んだりのんびりコーヒーでも飲んで過ごせるようなところもない。

そして散歩するにしても、東北は寒い。

近くに駅もないし、駅に行くバスだってほとんどない。

夜フラッと飲みに行く飲み屋もない。

家にいるにしても、Wi-Fiがないからサクサクつながらない。

 

いやお前は今回何しに行っているのか、確かにそれもそうなのだが、

何もしない時間の方が多いのに、何をしていればいいのか。

祖母を想う前に、自分の心が追い込まれていく。

なんか、子供のころからいつも思っていることなのだが、ここに来ると、閉鎖されているような気持ちになる。

しかも今回は、ただでさえ閉鎖されている上に、テレビもないのだ。

 

私が育った成田、今いる千葉

決して都会ではないが、少し歩けば大抵のものはある。

「ゆっくりコーヒーが飲みたいなぁ」と思えばカフェ。

100均で買い物しようと思えば100均があり、時間つぶそうと思えばゲーセンやカラオケやファミレスや漫喫や図書館がある。

酒飲みたいなぁと思えば飲み屋はいくらでもあるし、地元じゃないどこかへ行こうと思えばバスや電車は当たり前にある。

そして家にテレビがある。

それがどんなにありがたいことだったか・・・身に染みて分かった。

 

あと、葬儀などそのものも不慣れだった。

成人してから近い身内が天に召されたのは、今回が初めてである。

だから、知らないことや初めてのことばかりだった。

祖父は両方とも物心つくかつかないかのころに亡くなっている。

父方の祖母が小学生の時に亡くなって以来である。そのときは子供だったから、大人たちがせわしなく動いている間、部屋に軟禁されていたから、何も知らなかった。

まず、「香典を払え」と妹に言われ、「え?人が死んで金払うの?てか身内でも?」と驚いた。

妹に「姉ちゃんと連名にするから」と言われ、「1万払う?5千円ずつにする?」と言われたので、「5千円でいいんじゃないの」ということで落ち着いたのだが、

父親にいやそこは1万円出さないとなどと言われ、もうだんだんめんどくさくなった。

別に1万出すのはいいんだけど、なんで人が死ぬからって金出すんだろう?誰が出し始めたんだろう?など、大人になり切れない考えをしだしてしまう。

しかも通夜と葬儀の受付をやってくれと言われ、毎年世話になってきた叔父の頼みだし無下にできるわけないし・・・。

正直言って、私は完全に単なる「参列者」側の気満々で、はるばる千葉から東北の地までやってきた。

東北といっても、新幹線も通っていない、陸の孤島と呼ばれる場所です。

それが、受付やるだの、お酌してまわるだの(叔父はやらなくていいと言ったし、実際やらなかったけど)、一番前の席に座るだの、出棺の時に何か持つだのという話になり、

こう羅列すると大したことではないんだけど、でも正直言って、

年に1度しか会ってないのに、3番目に近いと言われても・・・という感じだった、終始。

思えばおばあちゃんとはあまり話をしたこともないし、ほとんど他人の感覚だったんだろうなと。

私がずっと人見知りしたままだった。

他人の葬儀に参列するだけ感覚だったのに、実は全然違いました催す側でした、という感じだったので、混乱したままで疲れたのだと思う。

 

もう二度と葬儀はごめんだと思った。やりたくないし、私の葬儀もしてくれなくていい。

死んだら終わりでいいんだよ人間なんて。

どうしてもやるとしても、もう全部外注する。

 

私はそもそも仏教徒でもないし、なにかを信仰してるわけでもない。

だからそもそも、すべてが意味不明なのだ。

人が死んだらお金を払う、儀式をする、なにか不思議な言葉を唱える、お焼香をする、棺に花を詰める、たいまつだのご飯だの用意する、仏壇の水を替える・・・すべてが意味が分からないのだ。

思考停止して「もうそういうものなんだ」と思えばいいのだろうけど、どうしても要らん労力に思えて仕方ない。

本当にそこまでしなきゃいけないのかな?

自分の家族にそんな労力負わせたくないわ。

死んだらそれで終わり。

 

そういや今月曜の夜ふかし見て普通に笑ったけど、ここ数日はそんなこともなかったかもなぁ・・・。

 

もうこういうことがあると、正直家族とかめんどくさくなる。

そういうしがらみから逃れて、ひとりになれたらなぁ・・・と思ってしまう。

海外行きたいなっていうのは、それもあるんだと思う。逃げられるかもって、心のどこかで思ってるんだろう。

自分一人で育ってきたわけでもないし、それもわかってるんだけど、だったら産まないでほしかった。

だから私は、やっぱり家族とか作りたくないなぁ。

 

そもそも私は、子供のころから両親の帰省に付き合うのは苦痛だった。

周りの友達は近場で済んでるのに、なんで私は夏休み1週間使って両親の帰省に付き合ってわけわからん田舎に連れて行かれなきゃいかんの?といつも思っていた。

幼稚園のお泊り会を犠牲にしたこともある。

「おばあちゃんに孫の顔を見せる必要がある」と言われても、それにしてもなんでこちらが毎回会いに行くのかという話で、会いたいなら会いに来ればいいのにな・・・と思っていた。

おばあちゃんの家は、両親にとっては地元で実家かもしれないが、私にとってはよその地でよその家なのだ。

その上パーソナルスペースもなければ一人の時間もなく、外へ出るも娯楽もなく、ほかの場所へ行こうにも駅がない。駅に行くバスもない。

子供をつくるつもりはないが、仮につくったとしても、私は自分の帰省に子供を付き合わせたくない。

 

まぁあれだ、私には田舎暮らしは無理だし、家族付き合いも無理だ。

帰り際、いつも親切で優しい親戚のおばさんに「また来てね」と言われたが、もしそのときが来たとしても、駅近くのホテルにでも泊まると思う。

私は何もない人間だが、容姿だけはかろうじて誇ってる・・・という話

私は、これといって人より優れたものがありません。

性格は悪いし、コミュ力もないし、頭もよくない、運動も苦手、めんどくさがりで家事や料理もあんまりしないし、おしゃれとか美容とかも苦手だし、女らしさもないし、かといって男らしくもない。

まぁ私を一言で表すと「女々しい男みたいな人間」ですからねww

 

そんな私にも、ひとつだけ、「これは真ん中よりは上じゃね?」と思うものがあります。

それは、容姿です。

こんなことリアルでは絶対に言えないけど。

ただ、唯一の取り柄と言っても、別に突き抜けていいわけでもない。

北川景子佐々木希なんてとんでもないし、女優さんや雑誌のモデルさんになれるようなレベルでもない。

私の容姿レベルを言い表すならば、たぶん、

女芸人なら美人扱いされるけど、アイドルグループにいて「え?」って思われる奴のレベル

だと思います。

昔SM芸で流行った、にしおかすみこさんが、自分のことをこう表していました。

確かににしおかさんは、女芸人の中にいたら綺麗な方だと思いますが、その辺にいても普通かちょっと綺麗くらいでしょうね。

アイドルにいたら、確かに「ブス」って叩かれるかもしれません。

というのも、アイドルの子って別にブスじゃない普通の子が「ブス」って叩かれてたりするから。

にしおかさんのその感じは、すっごくわかる。

そして私の自己評価も、そんな感じ!

 

もうチラシの裏だから洗いざらいぶちまけますよ。

私は、自分のことを少なくともブスではないと思ってます。

ただ、好みが分かれる顔だとは思うし、私自身も自分の顔はあまりタイプではありません。

現に、私のことを「ブス」「気持ち悪い」と言った人もいました。

人生においてもモテたことがないし、学生時代も、よく男子が言う「クラスの可愛い女子5選」みたいなのにも入ったことがありません。
たぶん男性にハマらないんだと思います。

その手のやつに男子がよく挙げる女子は、どっちかというと童顔で愛嬌があって可愛いタイプです。

私はそういうタイプではありません。

でも、子供の頃から、女にはとにかく褒められます。

お世辞や社交辞令、もちろんあると思います。

でも、その域を超えるくらい言われるんです。

知り合った人とかだけでなく、道ですれ違っただけの人とかにもよく言われたりします。

私は、「あなたって明るいよね」と言われたことがありません。実際に明るくないし。

そうじゃないことはわざわざ言わないと思うんです。

だから、あながち100%お世辞ではないと思うんです。

私は自分が知らない人に、なぜか私のことが認知されていることがしょっちゅうあります。

たぶん、顔が印象に残りやすいんだと思います。

私は有名人になるタイプでもないし、そんなに奇抜な格好をしたり、派手な髪形にしているわけでもないので。

 

自画自賛になりますが、子供の頃の私は美少女だったと思います。

自分の子供の頃の写真を見て思いました。

今はもう、劣化しきってますけど・・・。

子供の頃から、クラスメイトや、出会った大人に、「可愛い」「綺麗」「お人形さんみたい」と、まぁ色々お褒めの言葉をいただきました。

でもあんまり嬉しいって思ったことがなかったんですよね。

それで得することがあったわけでもないし。

例えば、頭が良ければ色んなことを知れて、いい学校に行けて、いい仕事に就けるかもしれないけど

運動ができれば、体育の授業でみんなの足を引っ張らなくて済むし、運動会で恥ずかしい思いもしなくて済むけど

顔がいい?だからなんだよって感じでしょ。

実際に、いつも私にしつこく「さーちゃんは可愛いからいいじゃん」と言ってくる子がいて、いい加減うんざりしたから「可愛いとなんなの?」って切れ気味に聞いたら、

「え?得じゃない!!」と言われて、

「なにがどう得なの?」と聞き返したら、「えっと・・・」と言葉に詰まっていた。

むしろ私は元々、他人に興味持たれたくないし、そっとしておいてほしいし、目立ちたくないタイプだから、容姿で目立つのは嫌だった。

実際に人と違う容姿で悪目立ちして男子に「気持ち悪い」とか言われたりからかわれたりもしたし、容姿がいいことのありがたみは正直わからなかった。

 

大学生のときに、就活の話でよくこんなことを聞きました。

「女はね、結局顔だから。顔がいいのが合格する」

当時ガールズバーで働いていて、雇う側の話たくさんされたんですけど、これみんな言うんですよ。

そして、「綺麗だからいけるよ!」って。

結果・・・

惨敗だったんですけどねww

私レベルには通用しない話だったんでしょうね。

もう全国大会レベルの美女の話だったようです。

それこそ佐々木希が面接に来たら、「志望動機?うーん・・・特にありません」って言っても採用だろう。
私が人事ならそうするww

私は残念ながらそんなレベルに到底達しないですからね。

所詮学校でいちば・・・いや、私学校で一番どころか、クラスで一番でもなかったわww

特に高校のとき、可愛い子綺麗な子たくさんいたんだわー、他のクラスでも有名になるレベルの。

私全然だったわww

 

とまぁ、唯一の取り柄とは言っても、所詮はこの程度なんですよね・・・。

まぁいいんですけどね。

昔は容姿のことがすっごく嫌でしたけど、大人になってからはそんなに気にならなくなりました。

まぁ歳とって劣化したし。

もうババアだから見向きもされないだろうしねww

 

でもこの前バイトしてたときに、お客さん(若い女の人)に「おねえさん(私)のオススメはどれですか?」って聞かれて内心めっちゃ嬉しかった思い出ww

「おねえさん」って言われると嬉しいわww

そう言ってもらい続けるためにも、そろそろ若作りしないといけないかなぁと思いつつ・・・スキンケアもおしゃれもサボるというね。

アカリン(NMB48吉田朱里ちゃん、女子力動画をあげてる)見習わないといかんわな・・・。


【2016マイベストコスメ】優秀プチプラばかり♡2016年振り返りトークも♡


【ベースメイク】アイドルの毎日メイク伝授します!

20歳のアカリンからメイクやスキンケアのことを勉強している28のBBAですよ・・・。

関西弁フェチだし、こういう女の子らしくてちょっとぶりっ子な子がタイプだし、内容もわかりやすいしためになるから見てて楽しいんだよねww

若い子がこんなに努力してるんだから、おばさんはもっと努力しないといかんわな・・・。

 

今はまぁ、自分の見た目わりと好きですよ。

自分の唯一の取り柄ですからね、大事にしないと。たとえ真ん中かそれよりちょい上レベルでも。

 

ちなみに私は、申し訳ないけどブスは嫌いなんです。

なんでしょうね、もう生理的なものだからしょうがないんです。

少し前まではそこまで気にならなかったんですけど、なんか最近はダメです。

トラウマでしょうかね・・・イメージでしょうかね・・・。

ブスって性格ブスも多いイメージなんですよ。

性格ブスというか、なんというか、ねちっこいというかしつこいというか、人に厳しいというか求めすぎというかなんというか・・・

着心地良くてもダサい服着るのは嫌じゃないですか。それで過ごすの嫌じゃないですか。

ノンスタイルの井上さんみたいな、卑屈さがなくてちゃんと身なりにも気を遣ってるブスならいいんですけどね。

 

だから、ブスじゃなくてとりあえずよかったと、今は思ってますよ。

この通り、性格は超ブスですけどね。

でも、外では出さないようにしていますから・・・すみません。