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さーぶろぐ(仮)

ついに2度目の退職、無職の世界に舞い戻ってきた。さてどうするか...働くの嫌い、人嫌い、身軽に生きたい...そんな実家&セカンドハウスで暮らす28歳無職がこの先を考えつつ色々語るブログ

興味があること、やってみたいこと

どうも、さーです。

 

「これがやりたい!」というものがあるわけではないのですが、やってみたいと思うことはいくつかあります。

職場での諸々のトラブルが原因でもありますが、なによりこのままではいけない、なにができるのかをゆっくり考えるため、仕事を辞めました。

 

フォークリフト

実は、国際空港のお膝元で育ったのです。高校時代のバイトもそうでした。

そんな私にとっては、身近なものでした。

高校生のときは、進学ではなく就職を考えていたので、空港での仕事も考えていました。

英語科でしたしね。

空港のグランドスタッフの仕事か、貿易事務の仕事か、フォークリフトがいいなと漠然と思っていました。

結局大学に進学することになったので、なくなったんですけどね。

フォークリフトは資格ですし、「これをやってお金を稼いでいる」っていうのがいいなと思ったのです。

前にも述べたように、バイトの時から荷受とか荷渡しとか、荷物の梱包とか、そういった荷作業が好きでした。

フォークリフトはその進化系みたいなイメージがあるので。

大学生のときは、周りの影響もあってか、「ホワイトカラーの仕事がいい」と漠然と思うようになったんです。

スーツやオフィスカジュアル、あるいはOLさんの制服を着て、パソコンカチカチする仕事がいいと。

でも実際働くようになると、作業着着て一生懸命動いて仕事してる方がかっこいいなと思うようになったんです。

前に沢尻エリカが携帯ドラマでシェフの役をやってたことがあったんですが、それがかっこよかったんですよね。

実際に働いてみて変わったことです。

フォークリフトは考え中です。

 

・工場

黙々と作業する仕事の典型ですよね。

コミュ障には最高というか。

バイトでもやったことはないのですが、好き嫌いは分かれるみたいですね。

同じ作業の繰り返しで、「頭おかしくなりそうだった」という声もあるし。

でも私は、お漬物の盛り合わせを延々作る作業とか、商品を箱詰めする作業とか、ずっとやっていても苦にならなかった。

山○パンの工場で試しにバイトしてみようかな・・・

 

・外国人向けの仕事

もう今から本格的な英語を使った仕事(翻訳家とか通訳とか)は難しいですが、前に外国人向けゲストハウスの運営みたいな求人を見たことがありました。

そういったものなら、ある程度できれば大丈夫かなと・・・

高校時代は英語漬けでノイローゼになるほど勉強していたのですが、その反動で大学は全く関係ない学部に進んで勉強もしなくなってしまったので、あの頃の英語力はもうないですね。

前回ニートになったときにマレーシア・シンガポールにひとりで10日間滞在したことがあったのですが、そのときはカタコトですがなんとかなりました。聞き取りもまぁまぁ。

滞在中に、徐々に慣れていくのもわかりました。

だからニート中にちゃんと勉強しようとは思っているのですが・・・なかなかねww

こういうところを考えると、無理かもしれないとは思います。

英語ができるようになりたいという気持ちはあるのですが、実際に行動に移せないということは、本当にやりたいことではないのかもしれないなと。

 

・カフェ店員

実はカフェが大好きなんですよ。

スタバ・ドトールタリーズコメダ珈琲、みんな好き。

なんというか、珈琲自体や味がというより、場所が好きなんですよね。

ゆったりした気持ちになれるというか。

特にスタバには、マレーシアにいたときにすごく救われたんです。

夜にクアラルンプールに着いて、知らない国、知らない場所で少し心細くて、ホテルも少し遠くて、そんなときにスタバを見つけて入ってすごく落ち着きました。

WiFiもあるし本当に助かりました。

マレーシアではスタバがたくさんあって、よく利用していました。

それから大好きになりましたね。

カフェにいると落ち着くし、同じ飲食でもレストランや居酒屋よりもゆったりしてそうでいいなと思っています。

ただ接客業には変わらないですが・・・

 

・予備校での仕事

実は、最初の会社に在職中、転職活動して、某予備校の運営係?の仕事に合格しました。

私も高校生のとき予備校に通っていたのですが、担当の方がついてたまに進路の面談みたいなのしたりします。

そういう仕事でしょう。あとは、受付業務したりとかですかね。

講師とは違う仕事ですね。

私が人生で一番頑張ったのは多分大学受験だと思います。

そして、一番自分の自信になっているのも大学受験を頑張って合格したことです。

色んな学校のことも熱心に調べました。

その経験を後輩たちに伝えていけたらと思ったんです。

合格したにも関わらず、辞退してしまったのは、入社日で折り合いがつかなかったからです。

2月入社を希望していて面接でもお話したにも関わらず、どうしても1月中旬にと言われました。

その時点で11月、そうすることもできなくはなかったのですが、12月は運送屋が一年で一番忙しい月です。

1月に入社するには、12月いっぱいで退職しなければならず、それだと12月を有給休暇に当てなくてはならなくなります。

会社の業務は嫌いでしたが、人には本当に良くしてもらっていたので、それはできませんでした。

話がそれました。

自分の経験や思い入れがあることを生かせるし、何より夜型なのがいいなと思ったんです。

予備校ってだいたい昼開いて夕方から夜授業ですからね。

土曜日は授業がありますが、日曜日は必ず休みだし。

その受けた会社は休日も多かったんです。

面接では、社長直々に「夏休みと有給合わせて2週間休みとれたりするよ」と言われました。

羨ましい・・・。

収入はそこまで多いわけではないですが、それでも前職よりは全然多かったです(見積書みたいなの頂いてました)。

まぁただこれも、ある意味サービス業で当然人と接しますからね。

そこは悩みどころです。

問い合わせの電話もあるだろうし・・・電話どれくらい鳴るのかな・・・

でも、年下が相手というのは私にとっては良さそうだとは思うんです。

まぁ、親御さんの相手も当然あるわけですが・・・

 

・外国で仕事する

前にテレビで、日本で就活に失敗して、ハワイでバスガイドやってる女性のVTRを観ました。

英語は話せなかったそうです。

それでも採用された。

なぜかというと、ハワイに来る日本人相手のバスガイドだったからです。

それもいいなと思いました。

それに、私アメリカ合うと思うんですよねww

アメリカって、自分の仕事以外のことはしないらしいんですよ。

日本は自分の仕事以外のこともやったり、手伝わないと咎められるでしょ。

でもアメリカだと、それは他人の仕事を奪う行為になるし、それぞれがきっちり決まった仕事をやる方が効率的だからということだ。

確かにそうなんだよ。

人と一緒に仕事を進めると、いちいち確認しながら進めないといけないから、面倒なんだよな。

これは私が事務職で特に身にしみてわかったことだけど。

でもそれぞれがそれぞれの仕事をきっちり役割分担して進めると、自分の裁量で進められるから早く仕事が進む、だから自分は自分、人は人とはっきり分けるわけですね。

あと、アメリカはチップ制ということもある。

例えば自分がホテルマンで、たまたま手が空いてるからってドアマンの仕事を「お・も・て・な・し」してしまうと、ドアマンがもらえるチップがドアマンに渡らなくなる。

それはドアマンの仕事を奪う行為であり、ドアマンに失礼になるわけですわ。

私はそういうアメリカのシステムを聞いたとき、非常に羨ましく思いました。

ところでピザにコーラの組み合わせって最高だよね・・・って昔妹に言ったら、「アメリカ人乙ww」って言われたわ・・・。

 

・海外留学orワーホリ

これも考えてます。

お金ないけど、親に金借りようかな・・・とか。

もしそれくらいの覚悟ができたら、ね。

ワーホリは特にそろそろラストチャンス。

仮に行くときにギリギリでも、帰ってきて30超えたら再就職は今より難しくなる。

まぁ、非正規社員で生きていく手もあるけど・・・

昔は暖かい国に行きたかったけど、G恐怖症発症した今はカナダ一択ですねww

 

以上かな。

たくさんあって困っちゃう。

方向性を絞らなくては・・・