さーぶろぐ(仮)

ついに2度目の退職、無職の世界に舞い戻ってきた。さてどうするか...働くの嫌い、人嫌い、身軽に生きたい...そんな実家&セカンドハウスで暮らす28歳無職がこの先を考えつつ色々語るブログ

手洗い洗濯のきっかけ

 

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セカンドハウスを借りて過ごすと決めたとき、初めから洗濯機を買う気はありませんでした。

手洗いでいける、と思ったからです。

 

元々のきっかけは、大学時代に遡ります。

大学生のとき、授業の一環で夏休みに中国に10日くらい滞在しました。

担当の先生に、「洗濯できるように、小分けされてる粉末洗剤を持っていったほうがいいよ」と言われました。

それまで長期の旅行に行ったことがなかったので、洗濯のことなんか考えたこともありませんでした。

確かに、10日分の着替えを持っていくわけにはいきませんからねww

そこで3日分ほどの着替えと小分けされた洗剤を持って、ホテルで洗濯していました。

中国はからっとした暑さなので、驚くほど早く乾きます。

中国の中でも内モンゴルの砂漠の方に行ったので、特に私は鼻の粘膜がやられました。それくらい乾燥しています。

 

それから社会人になり、最初の会社を辞めたとき、どこか外国へ長期の旅行に行こうと思い立ち、マレーシアに10日間行くことにしました。

そこで中国の経験が生きます。

洗濯するので、そのとき着る分と、着替え分だけでいけると。

つまり、トップス、ボトム、下着、靴下、各2着ずつで過ごすと。

服はできるだけ薄手のもので。

そうなるとおのずと荷物も減り、キャリーバッグいらずでした。

ボストンバッグと小さいショルダーバッグで余裕でした。

よくホテルでせっせと洗濯してましたね。乾ききらなかったらドライヤーかけてましたww

荷物が少ないと本当に身軽でした。

そして、このマレーシアの旅で物欲が強くて物持ちだった私の考えはガラリと変わりました。

モノはそんなに多くなくても楽しく過ごせるし、本当に必要なものっていうのはそう多くないものなのだ、むしろ身軽に生きれたほうがいいな、と。

 

まぁかといってズボラでめんどくさがりの私が、あふれかえったモノを即整理したかといえば、そんなことはなく、今も実家の私の部屋には多くのモノが残っている。

そして、セカンドハウスにも、知らない間に必要以上のモノを持ち込んでいたようなのだ。

 

虫事件が発生し、バルサンを焚くために荷物を袋詰めにして整理した。

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 それから実は袋詰めのまま生活しているが、袋から取り出して使用しているものはそう多くない。

服も最低限だけ持ってきたつもりだったが、着ている服はごく一部、というか、毎日のように洗濯していると、袋の中から新たに引っ張りださなくても、洗濯済みの服の中でローテーションできてしまう。

 

ちなみに袋詰めのまま生活しているのは、収納がないというのもあるし、虫問題が完全解決するまではバルサンの可能性があるからだ。

とはいえ、小さなアルミラックのようなものだけ買って、そこに入れられる分だけのモノを持って、バルサン焚くときは上からビニールでも掛けるようにしようかな、とも思うことはある。

網目のようになっている棚でないと安心できない。どこに潜まれるか分からなくて怖いいし、そもそも今までの経験上、そうでない棚(カラーボックスや引き出しなど)は奥の方を使いこなせない。

セカンドハウスに戻ってきてから、一度も敵の姿を見ていないので、多分解決したのだとは思うのだが・・・

 

私が洗濯機持たずに手洗いで済ませたり、限られたモノだけ持ちたいという考えになったのは、2度の海外旅行経験が大きく影響していたんですね。

ただ、めんどくさがりでつい整理を先延ばしにしてしまう・・・

靴や服、読み終わった本は売りに行きたいのだが・・・