さーぶろぐ(仮)

ついに2度目の退職、無職の世界に舞い戻ってきた。さてどうするか...働くの嫌い、人嫌い、身軽に生きたい...そんな実家&セカンドハウスで暮らす28歳無職がこの先を考えつつ色々語るブログ

私は、「必要とされたい」のではなく、「求めたい、それを受け入れて応えてほしい」

よく、「人は必要とされて存在意義を確認する」的なことを聞くけど、私には全くわからない。

必要とされたり期待なんかされない方が楽じゃね?と思うし。

でも、私は献血が好きなんですけど、それって物目当てもあるし、おもてなしされるのが気持ちいいのもあるけど、結局「貢献している」とか「役に立ってる」っていうのがあると思う。

 

私にはこれといった取り柄がないけど、献血のときだけは「これが取り柄なのかな?」って思うんです。

まず私は、献血をする意欲があります。これ大事ですね。

で、その上で、私は不足しがちなO型の血の持ち主です。

それでさらに、女なのに400ml献血ができます。
(400mlは体重50kg以上ないといけないので、女性はできない人が多いです。その場合200ml献血になりますが、400mlの方が重宝されます。)

私の体重は基本的に50kg以上ですのでね。

 

そしてさらにさらに、私はよく看護士さんに血管を褒められます。

たまーに看護士さん泣かせの血管の持ち主がいるらしく、一生懸命浮かせたり、それでもダメで「今日はお休みしましょう・・・」と言われている人もよく見ます。

でも私は、献血前の検査で、看護士さんに「両腕見せてください」と言われて見せてすぐ、「はい(本番は)右ですね~」と言われます。

そのくらい分かりやすいらしいです。

で、検査は左腕でやるんですけど、それもまったく苦労されず、ものの1分くらいで終わります。

 

そういえば昔から、注射で苦労されたことがないです。

子供の頃、注射が苦手だったんですが、看護士さんに「ああいい血管だ」と言われてすぐに終わりました。

特に血管のために努力していることはないのですが、生まれ持ったものなんですかね・・・。

 

そして、血そのものも褒められます。

献血前の検査で血を調べられるんですけど、「素晴らしいです!」と褒められます。

何が素晴らしいのかは分かりません。でも、検査で何かが足りなくてだめになる人もいるみたいなんです。

私はダメになったことがないし、この前は生理中に行ったけど(生理中は色々足りなくなってできない人が多いらしい)、相変わらず「素晴らしいです!」と褒められましたww

 

あと生理中の話で言うと、生理中に献血すると体調に支障をきたす人が多いらしいんです。

献血後に貧血になったり、トイレにこもりっきりになったり・・・。

あらかじめ生理中か確認して断るところもあるらしいんです。

で、私はこの前ダメもとで行ってみたんですけど(一応ネットで調べて、全く影響なく気にせず行ってる人もいたので)、特に聞かれることもなく、検査で引っかかることもなく、検査後も何の影響もありませんでした。

本当にね、昔から超健康体なんですよねww

本当にそれだけが取り柄というくらい。

マラソン大会や運動会を休みたくて、水風呂浴びたあとにずっとベランダに居ても風邪引かないし・・・

学校休みたくて風邪引きたいのに、なかなか風邪ひかないんですよね・・・ww

病弱で周りに優しくチヤホヤされる子が羨ましかったりしましたよ。だって気持ちや苦労がわからないから。

たまーに熱出て学校休むことになったりすると、「やったー!!!!!!」って声上げて喜んでましたからね・・・

しかも寝込むわけでもなく、ずっとテンション上がりっぱなし。

だから、体調悪いのがつらいことだってわからないんですよ。

それで学校や体育休めて、みんなに優しくされて特別扱いされていいなって思ってました。

 

話がそれましたけど、それくらい健康体ってことですね。

これだけ好条件が揃うと、私ってすごく献血に貢献している気がするんですよ。

それが嬉しいんです。

 

でも、この「嬉しい」というのは、あくまでもまず

「私が献血をしたいと求めているから」です。

私が「献血したい」と思っていないのに必要とされても、「は?」としか思いません。

私が「献血をしたい」と求めた上で、相手も「ありがとうございます!いいですね!ぜひください!」と言ってくれる。
「では血を採らせていただきます。タオルかけさせていただきます。DVDセットしますね。テレビ見たければこのリモコンお使いください。飲み物のフタ開けておきますね。何かあったら申し付けください」と、まるでお姫様のようにもてなしてくれる。
そして終わったらお出迎えしてくれて、「お疲れ様でした。血をくれてありがとうございます。飲み物どうぞ。お菓子もどうぞ。漫画も読んでゆっくり休んでください」的にねぎらってくれる。
そして帰るときには、「ありがとうございました。お気をつけてお帰りください。またお願いいたします」とまで感謝してくれる。
あくまでも私が求めた上で、相手も同じように必要としてくれることが嬉しいわけです。

 

だから私は、ただ「必要とされたい、役に立ちたい、求められたい」とは思いません。

でも、私が求めた対象には求められたいですし、役に立ちたいです。

相思相愛になりたいんです。それも、まず私が求めてから。

相手に求められて私が振り向かされるのは嫌です。

 

就職活動でもそうです。

「自分を必要としてくれるところはある」というけど、それじゃ意味ないんです。

まず私が求めてそれに応えてもらえないと意味ないんです。

そんなに高望みしているつもりはありません。

だれでもできそうなものしか。だれでもできそうなものなら、私が選ばれていいと、私は思ってます。

でも、相手はそうは思わない。それは仕方のないことだけど、私にはそれがすごくつらいんです。

特別なものはいらないものに、私が選ばれなかったから。

なんというか、言ってしまえば、そんな高レベルな争いではないはずなんです。でも、それに私は敗れた。選ばれなかった。
私は、それ以下の価値ってことなんだなと。

 

「だれでもいいところなら、他にいくらでもあるだろ。えり好みしてるからだ」と言う人もいます。

でも、それじゃ意味ないんです。

あくまでも、まず私が自分から必要としないと、求めないと、その上で応えてもらえなければ意味がないんです。

それ以外のところは、正直言って、私とは何も関係のない世界なんです。

だから、求められても、必要とされても意味がないんです。

でも、私が必要としたところ、求めたところには応えてもらいたい。そのためには何だってしたい。

正直言って、体売って手に入るならそうしたいです。私にとっては大したことじゃないから。
私は女に生まれたことは失敗だと思ってるし、男に生まれたかったと思ってる、でも、どうせ女に生まれて生きるしかないなら、それくらいの使えるカードは使いたいです。

でもまぁ使える機会はなかったですけどね。

 

よく「女は体で払えるからいいよな」とか言われるけど、女を売りにすればいいなんてそんな機会めったにないよね。

少なくとも私は、女で得したことなんてないよ。

せいぜいレディースデーとかそれくらい。でもそんなの要らないよ別に。

むしろ損しかない。女だからって見下されて舐められていじめられて。「女」という対象に見られて、仲良くなれると思って心を開いた人にも、人間対人間としては付き合ってもらえない。

ひとりで酒飲んでたら女ってだけで声掛けられて邪魔される。せっかく女の子の友達と飲んでても男に邪魔される。男だったら話しかけられないのに。
歩いてたら女ってだけで話しかけられる。男はほとんど話しかけられない。絶対「あの人女だからいける」って選ばれてるんだ。

そうやって常に見下されて舐められる対象なんだよ。

女だからゴミ当番とか。女だからお茶だしとか。そうやって差別もされるし。

女だからって重いものは運ばせてもらえなくて、少しフタ開けるのに苦戦してたら頼んでもないのにフタ開けられてドヤられて。
腕つかまれたら離せなくて。走って逃げても追いつかれて。どう頑張っても力で及ばないって、男は見透かしてるし、私も痛感せざるをえなくて。それが本当に悔しくて悔しくてたまらない。

なんで弱者に生まれなきゃいけなかったんだろう。生まれる前の私が何をしたというのだろう。

それならせめて、女の体という武器を使って欲しいものを手に入れるくらいしたいよ。
それで入りたい会社に入れるならそうしたい。
面接とか適性試験なんて、正解や解答がないから、私にはできないよ。

それなら体を使いたい。
他の女は嫌がるだろうけど、私は気にしないから。それが私が他のライバルを蹴落とせるところだと思うから。そりゃ使いたいよ。

股貸すだけでいいならそんな楽なことないわ。

 

私は、欲しいもの、手に入れたいものは絶対手に入れたいんです。

手に入れるために頑張ったのに、それを拒絶されるのは嫌なんです。

確実に手に入れる方法がないのも嫌なんです。

手探りで頑張ったのに、拒絶されるのも嫌なんです。

だから、テストの点数とか、お金とか、体とか、そういう確実な方法があるならそれを使いたい。

でも就活は、それができない。

だから、努力や労力が無駄になったり、想いに応えられなくて踏みにじられて傷ついたり、それがもう嫌なんです。

体でどうにかならないかな・・・。

 

ちなみに、「必要とされたいのではなく、私が求めてそれに応えてもらいたい」というのは、人間関係においてもそうです。

あくまでも、付き合う人間は私が選びます。その上で、相手にも私と人付き合いすることを望んでもらう。それができないなら仕方ないです。

恋愛とかはもっと顕著です。まず、私に好きなタイプは「ない」です。

でも、「ない」というのは「だれでもいい、だれでもチャンスあり」ということではありません。むしろその逆です。

「私が好きになった人じゃないと無理。好きになるのに条件や項目はない。あくまでも私の気持ちのみ」です。

そして、

「私が好きじゃないのに私に好意を示した人間は、即対象外」です。

なぜなら、私は「まず自分が求めて、それに応えてもらいたいから」です。

だから、私が求める前に求めてきた人間は、即対象外なんです。
というか、気持ち悪いです。

あとは、私の気持ちより相手のほうが熱量が上回ってると無理です。重いから。

まぁ要するに、想われたり愛されたり追いかけられるのが性に合わないのだと思います。

 

一番理想的なのは、私がお金持ちだったら恋愛したいなとは思っていて、お金払って好きな人をそばに置きたいと思うからです。

無償で想われると、期待をされたり、「こうしてほしい、こうであってほしい」と求められるから、それが重たいんです。

単なる金ずるくらいに思っていてくれれば、金さえ渡せば他に期待はされないじゃないですか。
それで、金を渡すかわりにそばに居てもらって、金あげることによってお客様扱いや女王様扱いしてもらえたら最高ですよ。

まぁ金ないから無理ですけど。

タダでそういうのは嫌なんです。申し訳ないから。金を払うことによって、ちゃんと対価を払ってやってもらっているという満足感を得ることが大事なんです。

 

どんどん話がそれましたね。

まぁ私は、「追いかけて駆け寄ってきてもらいたい人」ですかね。