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さーぶろぐ(仮)

ついに2度目の退職、無職の世界に舞い戻ってきた。さてどうするか...働くの嫌い、人嫌い、身軽に生きたい...そんな実家&セカンドハウスで暮らす28歳無職がこの先を考えつつ色々語るブログ

6月になったし今後のこと考える

とりあえず明日返すもの返すとして。

 

今日は食事しながら今後のこととか考えた。

たぶん結局は働くことになるだろう。

まぁ、私は確かに時間に縛られて生きることは苦痛だけど、でも働くこと自体が嫌いなわけではないんだと思うんだよな、うん。

 

現に、子供の頃は働きたかったんだよ。

働いて、自分でお金を稼いで、使えるお金が欲しかった。

まぁ私の子供の頃は物欲の塊だったし、他の子が持ってないものを持ちたいという見栄があったりしたから。ジャニヲタでもあったし。

だから高校生になってバイトできるようになったときは嬉しくて、バイトも大変だとは思ったけどそこまで苦だとは感じなかったんだよね。

多分自分がやりたくてやってるからだと思う。

学校はまぁ苦痛だったな。バイトはお金もらえるからいいんだけど。

学校なんてそれこそお金貰いたいことばっかりやってるよね。掃除とか給食当番とかさ。

 

まぁあと学生のバイトだから気が楽だったのもあるな。

とはいっても、就職後もあんまり気持ち的にはバイトと変わらなかったんだけどね。

なんというか、そんなに会社のことまで考えないというか。

人手が欲しい会社とお金が欲しい自分の利害関係の一致くらいにしか思ったことなくて。

 

ただもう2度目だから、良く考えないとねと思って。

焦ってまた失敗するのは嫌だから。

 

今日里崎さん(元ロッテのレジェンド捕手)の本読んだんだけど、総括と分析と対策が大事だというようなことを言っていた。←説明すごい馬鹿っぽいwwすまんww

そして答えを出し、実行に移すこと。

勝つために何をしなければいけないのか。これができたら勝てる、できなければ負ける。では、そのために最大限の準備をするだけだと。

人事を尽くして天命を待つということですかね。

こうも言ってます。

誰でも夢をつかめるし、誰にでもチャンスはある。ただ、その道を間違えてはいけないのだと。

選択肢を間違えずに、正しい努力をすること。

これ、林修先生も似たようなこと言ってた気がする。

夢を実現できない、結果が出ないということは、どこかで道順を間違えてしまったということ。

だからこそ、前述の総括分析対策そして実行が大事なんですね。

 

では今回はなぜ再び失敗してしまったのか。

まぁ一番は人間関係トラブルなんだけど、仕事そのもの自体にも嫌気がさしていたところがあったので、なぜそんな仕事を選んでしまったのかを考える。

 

①やっぱり電話が苦手だった
最初に就職したのは、運輸会社の内勤でした。
大学生の就活で就職が決まりましたが、なぜ選んだかと言うと、「絶対に営業になることがないから」である。
文系の私が就活してまず当たった壁は、ほとんどの会社が、「若手のうちは色んな部署をローテーションする」ということでした。
そしてだいたいは、「一度は営業を経験する」ということ。
営業だけは絶対にできないし、やりたくない。
素晴らしい仕事だと思うけど、私は自分から自分の価値観やものさしを押し付けるのが絶対に嫌なのだ。たとえ利益のためだとしても。
さもなくば接客とかですね。ただ、接客業はバイトでうんざりしていたものですから・・・。
そこで運輸会社の事務ですよ。もともと、バイトで荷作業とか好きだったので、運輸に興味はあったんです。
私の時代はリーマンショックど真ん中の氷河期でしたが、この業界なら花形ではないからそこまで人気も高くないし・・・
営業はドライバー職の人がやるので、事務で採用されたらずっと内勤だと。
それで決めました。

内容は主に電話応対。
お客さんの荷物の問い合わせにひたすら調べて応える仕事。
バイトで電話も出てたし、「電話ってマニュアルでなんとかなるやろww」くらいにしか思ってなかった。
しかしやってみたら、まぁ問い合わせも十人十色で。
自分の担当外のことだったりわからなかったりすると、聞こうにも本当に忙しい職場だったから聞きにいくのも苦痛で。
全部自分で解決できればいいんだけどね。
あと電話ってその場で対応できることに限界があるから、柔軟性とかないとすごく難しい。
私はもう、今はこれ以上の応対ができないってことをつつかれ続けると、もうどうしようもできなくてパニックになってた。
だってもうそれ以上何も答えられないし、それ伝えても納得してもらえないし、どうすりゃいいんだとww
ただクレーム言いたいだけの人の応対とかは、全然なんとも思わなくて大丈夫だったんだけど・・・(接客業で慣れてたのもあるかも)
自分がどうにもできないことを「なんとかして」とか言われてもねww

そんな日々が続いて、電話自体が恐怖の対象になってしまった。
苦手になってしまった。

元々その職場には、労働時間とかでうーんと思うことがあったし、とにかく殺伐としてるからずっといる気はなかったんだよね。
人はみんなとってもいい人だったんだけど。

で、転職した前職は、公営競技の委託業務してる会社で、「運営業務」ということだった。
別に事務職で探していたわけではないけど、でもやってきたことが事務職だから、その方が生かせるかなとは思ってた。
志望動機は、「地元に貢献する」というところだった。ニート中に地元愛に目覚めた自分にとっては、公務員じゃなくてもその手伝いができるんだと思ったから。
それに「運営」だといろんなことができそうだったから。

前職が考慮されたのか、事務処理担当に配属になった。
そこで立ちはだかったのが、「電話」である。
それでも、前の会社よりはその機会は格段に減った。
前の会社は電話7:事務作業3くらいだったけど、逆転した感じだと思う。
しかし、それがあだになったというか。

事務作業に比重が傾いた分、それだけ細かいことに注意しなければならない仕事が多くなる。
特に前の仕事は事務仕事は主に営業所間のメールのやり取りで、スピード命だったので、例えば誤字脱字があろうが内容が分かればいいというような感じだった。
それが誤字脱字はもちろん、数字の書き方からフォーマットから何から、しかも相互確認までするものばかりである。慣れない数字の計算もある。
スピードより正確さ命である。しかも細かい。
そんなときに電話が鳴る。→とにかく新人が出ろと言われる(入社初日から)→案の定ちょっとしたことも分からない→客イライラwwそしていちいち作業中断される私もイライラww

またしても電話は私の敵になってしまった。
元々ズボラで大雑把な私には、事務の仕事は本当に常に目を凝らしてしないとならんようなことだらけだった。
それでもご指摘が出てくる。そんなことまで?!ってことまで・・・。
だから本当に神経研ぎ澄ましてた、常に。そんなときに電話が鳴るのが憎たらしかった。

あとはやはり、ここでも「今はこれ以上の応対ができないってことをつつかれ続けると、もうどうしようもできなくてパニックになってた。」現象にあたることもあった。
前の仕事よりゆったりしてた分、分からないことは聞きやすかったけど、やっぱり電話のそういうところがどうしても煩わしくて許せなかった。
電話発明した人未だに憎んでるからな、私ww

あと取り次ぎがうまくいかないとそれで時間と手間とられるのがね。
前職は代表電話で、客の問い合わせ以外に主に役所関係の人から掛かってくるんだけど、そういうのって取次ぎするだけなんだよね。で、いなかったりするし。どこにいるかわからないとか。
回線を分けるなりして役所関係は直接やりとりすればいいのになーとかいつも思ってた。

あとたまたま取った電話が「担当者がわからないんだけど前に電話してこういう話してて~」とか訳わかんないこと言い出す奴で、その担当者延々探す羽目になって。
それらしい人に聞いても誰も心当たりなくて、仕方ないから会社のネット掲示板の「こういう電話ありました」みたいなスレッドに書き込んどいたら、その担当者が例の上司で激昂されたという。直接聞かれなかったのが不服だったらしい。
私としてはできる限りのことはしたのに。たまたま取った電話でここまで煩わされるとかもうね。

次は絶対電話がない仕事したい。
少しくらいならいいんだけど。

あー、やっぱり電話のことだと話長くなるww

 

②事務職が合わないことに気が付いた
そもそも、事務職が合っていなかった。
最初の会社の仕事は、事務職は事務職かもしれないけど、本格派の正統派事務職ではなかったのだろう。ほぼコールセンターみたいなものだからな。
事務職を見くびっていた。ただ黙々と作業できると思ってた。
でも全然そんなことはなくて、電話もなるし、意外と周りとコミュニケーションとる機会が多いんだよな。
この点も私が合わないと感じた点で、内向的なコミュ症だから事務いくみたいな風潮あるけど、私もそんなイメージだったけど、全然そんなことないんだよ。
むしろ、閉鎖された空間で、コミュニケーションとらないといけない機会が多いから、コミュ力必要なんだよ。
コミュ力必要というか、人嫌いだとまず無理なんだよなww
コミュ症人嫌い私は、むしろ接客の方が楽だと思ったくらいだわ。

あとここでの仕事は、いちいち何か作るたびに相互確認必要だった。
間違いがあるといけないから仕方ないのかもしれないけど。
そうすると、書類やデータを作り終えてはい完了というわけにはいかんし、逆に私が確認求められることもある。
そうなると必然的に人に声掛けなきゃいけなかったり掛けられる機会は多くなる。
電話並に邪魔ww

そしてなにより細かい。とにかく細かい。そんんことこだわらんでも誰も死なんだろってところまで細かい。
カーディガン裏返しに着てても全く気にしない私には未知だわww

つまり事務職は細かい作業しつつ常に入る邪魔との戦いなのである。
マルチタスクが苦手な私には、初めからハードモードな世界だったのである。

 

③身体に支障をきたし無事死亡
まず一番やられたのは目です。
視力はとにかく下がりました。
あとはとにかく目が疲れて、常に眠い、眠気が尋常じゃない、起きられないといったことになった。
何か分かるかもと病院に行ってみたら、元々疲れやすい目なのだとのことだった。
斜位といって、もともとデフォルトの眼の位置(瞼を閉じているとき)が人より外側にあるという。
近くのものを見るときは眼をグッと真ん中に寄せるので、人より外側にある私は人よりその負担が大きいから疲れやすいのだとか。
治療法というより対処法は、ちょくちょく休憩したり、遠くを見るようにしたり、冷やしたり暖めたりしたり、処方されたビタミン入り目薬をさしたりすることくらいらしい。
どちらにしろ、ずっと目の前のパソコン画面とにらめっこしたり、誤字脱字数字の間違いないかと血眼になって凝視するような作業は負担が大きいということですね。

あとは首と肩ですね。ずっと首と肩がこってました。石のっかてるんじゃないのってくらい。
いくら動かしてもダメ。
仕事辞めたらなくなりましたねwwあら不思議ww

 

④ギャンブルに興味が持てなかった
私は、野球については、観戦にハマりだしてから1ヶ月も経たないうちにある程度知識を習得できた。
ルールとか用語とか選手の名前とか応援歌とか。
勉強しようとしてではなく、自然にである。
しかし、ギャンブルは毎日見ててもちっとも覚えられなかった。
勉強しようとしてもダメだった。
学生時代、英語や社会のテストは勝手にできても、数学のテストはどう頑張っても赤点だった感じに近い。
仕事は好き嫌いだけではないとは分かっているが、どうやっても入ってこないということは、この業界に携わることに向いてなかったのだろうと思う。

 

⑤「時間の無駄だ」と思うようになった
朝8時半から夕方5時半。月21日。「何やってるんだろう」と思うようになってしまった。
前はそんなこと思いもしなかった。
この時間がもったいないなと思うようになった。
この時間、他にもっとやりたいことがいくらでもあるのにと。
お金要らないから早く帰りたいなとか。
お金要らないから休み欲しいなとか。
月給だとそうもいかないから、あーあむしろパートにしてほしいとか。
なんか仕事するために生きてるなと思った。

私がやってる仕事は、もちろん日の業務量によるが、集中すれば勤務時間の半分も掛からず終わる。下手したら2時間とか。
2年くらいは何も新しいことやらずずっと同じことやってたからね。
そりゃ慣れるし。
会社からはほとんど放置プレーで何も頼まれなかったし、ルーティーンなことやっててって感じ。
私は私で向上心とかないし別に暇が平気なタイプだから自分から仕事を貰いに行こうとは思わなかったししなかった。
それに私は、本当に必要なら頼まれるし求められると思っているから。
役所の人でいつも私にたくさんの仕事を振ってくる人がいたんだけど、昨年その人は異動でいなくなってしまった。
それからガクンとww先述の通り、会社の人間からはほぼ放置プレーだったから。
だから私は、自分の仕事を終えたら、自分が仕事しやすいようにデータを作ったり、教養を深めようと勉強してみたり、日記をつけたり、タイピングの練習をしたりしていた。
電話応対の待機してるわけだから、なにしてようが手持ち時間でれっきとした業務遂行なんだけどね。

たまに甲子園やデーゲームがあるときは、動画を画面に小さく表示していた。
たまに息抜きというかチラ見するくらい。待受け画面みたいなもの。仕事があるのにそっちのけで観たりすることはない。
そしたらそれを周りに言われるようになった。動画を表示して、キーボード叩いてるから遊んでると思われたらしい。
でも、パソコンで仕事している以上、キーボード叩くのは当たり前だし、動画はただ載せてるだけ。
それになにより、自分の仕事はやっているのだから、とやかく言われる筋合いはない。

でも確かに思ったことはある。
あれはロッテの二木くんが初勝利した試合。
仕事中だったので↑のようにして自分の仕事をしていたら、咎められた。
何を観てなにをカチカチ打ってるんだと。
私は「昼休みに観てるのをそのままにしてただけで、画面に残してただけ。キーボード打ってるのは仕事してる。引継ぎしろっていうから説明しやすいように書類を作ってる。(動画は)観ていない」と答えた。
つーか、いつもキーボードカチカチうるさく打ってるのはお前だろww
でもそのBBAは「観てるじゃん」と返してきやがった。
は?だから観てないし、仕事はしてるし、極論言えば電話鳴ったら出られる態勢でいる限りなにやってようが仕事はしてんだよ
と言い返してやりたかったが、
「はいはい、次からは消しますよ、すみませんでした~」(←こんな言い方はしてないけど、気持ち的にはこんな感じ)で終わらせた。
でもそのときに思ってしまった。
こんなどうでもいい仕事より、二木くんの初完投初勝利の方がよっぽど価値があるし、それをしっかり見届けてた方がずっと有意義な時間だったなと。

あーあ、最後の思い出すだけでイライラする
そのBBAと最後会わずに会社から消えたもんww
挨拶もしてない。
有給消化しなきゃいけないからね、仕方ないねww

そのBBAはあの営業所の長とそんな話をしてたらしいんだけど、本当に失礼な話だよね。
そうやって勝手に決め付けてさ。
その長は、例の私の上司にもそう話してたらしいんだよ。
というか、そいつにも言われたことあるんだよな、画面にあっただけで「甲子園観てるだろ」って。
お前だってよく競馬とか野球見てるだろww
でもそいつは何も言われないんだよな。
弁が立つのもあるだろうし、辞められたら困るくらい大事な存在だからみんな甘いんだよ。
私はそんな大事な彼を煩わせる存在だから、会社から見りゃちょっとしたことにも目くじら立てるんだよな。
風当たりが厳しくなるというか。

あーむかついてきた
やっぱり返却物一式着払いで送りつけてやろうかなww