さーぶろぐ(仮)

ついに2度目の退職、無職の世界に舞い戻ってきた。さてどうするか...働くの嫌い、人嫌い、身軽に生きたい...そんな実家&セカンドハウスで暮らす28歳無職がこの先を考えつつ色々語るブログ

とある職業のセミナーに行ってきました。

先日の記事の件です。

saadays.hatenablog.com

 

先週の金曜日のお話ですが、今更ですが気持ちを忘れないうちに書こうと思います。

さすがに当時の気持ちそのままは書けませんが。

 

先に感想を書くと、楽しかったです。

面白かったです。

授業や講義受けると眠くなったり別のことやりはじめたりする私ですが、このときはずっとお話聞けました。
まれにある、集中力がある日だっただけかもしれませんが・・・。

でも、できることならまたもう一度セミナー受けたいなと思いましたし、それくらい、勉強したいなと思えました。

すぐに選考を受けることに決めました。

 

セミナーの内容が楽しいというのもありましたが、先の記事で書いた、先月の転職セミナーでお話した女性が、私のことを覚えていましたww

セミナー開始のときに、司会?をしたのがその人で、「あ、あのときの人だ・・・」と思った(ちょっと派手な人だったので覚えていた)んですが、会ったのはちょっと前だし、色んな人を相手にしているからもう忘れてるだろうなと思っていました。

でも、司会が終わってその人が退室する間際に、小声で私に「こんにちわ」って声をかけてくれたのです。

よく覚えてるな~と思いましたし、不思議とちょっと嬉しかったです。

まぁ私はなぜかよく人に顔とか覚えられてることが多いんですけどね・・・。

 

で、セミナーが終わって帰り支度をしているところにまた声を掛けられました。

せっかくなので、仕事のことなど質問したりしました。

で、帰ろうかなと思ったら、「お見送りします」と言われてビックリ。

普通は、帰り際に社員の方に「ありがとうございました~」って挨拶されるだけ。
私が前回参加したときもそうだった。

で、エレベーターに乗り込むまでに色々話をしてくれて、ギリギリまで話をしてくれましたww

すごく丁寧に熱心に対応していただいた気がします。

なんか嬉しかったです。

 

 

その後、ちょうど近くの神宮球場で野球があったので、観戦することにしました。

ヤクルトには元ロッテの大松もいますしね~。

セリーグの試合を見るのは新鮮です。

なんか、仕事終わりに神宮に野球見に行くサラリーマン気分を味わえましたww

でも試合前の神宮の周り、見事に横浜のファンだらけで驚きました。

横浜のマスコット、スターマンも来てたんですよ、ハイタッチしちゃいました、かわいかったです~♪

私はヤクルト側で見ることにしたので、ヤクルト名物の傘を、せっかくなので購入しました。

たくさん点が入ったので、傘使う機会が多くて嬉しかったですww

ラッキーセブンの東京音頭も楽しかったww


『東京音頭』東京ヤクルトスワローズの傘振り応援の一体感‼︎

というか、ロッテの試合と違って、正直どっちが勝ってもいいから見ていて楽だし楽しいですww

周りではヤクルトファンが、向こう側ではベイスターズのファンが熱心に応援しているけど、こっちはどっちでもいいので高みの見物感があります。

一応ヤクルト応援してましたけどね。というか、段々本当にヤクルト応援してる自分がいたww

途中代打で大松出たときにひとりだけすっごいテンション上がってたww

ロッテの結果は、時折ビジョンに出る「他球場の結果」で知るんですが、私ひとりだけ一喜一憂するという。

そしたら後ろのヤクルトファンの人に「ロッテ勝ってますよ~」とか言われてしまったww

自分が思っている以上に感情が出てしまっているようだ。

 

結果はヤクルトが延長でサヨナラ勝ちしてヤクルトファン歓喜でした。

私は他球場の結果でロッテの勝利を知り、ひとりひそかに喜びをかみしめていました。

まぁその前からちょくちょくネットで途中経過は見ていて、終盤で結構リードしたので勝ちかなとは思ってましたけどね。

先のヤクルトファンの人と「おめでとうございます~」って称え合ったww

神宮球場には、また観に行きたいなーと思いました。

やっぱり神宮で野球見ながらビール飲むことほどいいものはないですね。

ヤクルト好きになっちゃいそうです~

 

 

ということで、すごく楽しい一日でした。

もしその会社に入社できても他の会社へ出向することになるので、同じように仕事帰りに神宮に行けるわけではないですが、また機会があったら神宮にも行きたいです。

肝心の会社の選考のことですが、選考日程の予定が合わず、だいぶ先の日程になってしまいました。

できれば来月初めくらいにしたかったのですがね~。

まぁ仕方ないです。

職務経歴書をもう一度練り直したいと思います。